- 情報機器(パソコンやサーバー等)の利用シーンである、新品使用及び使用後回収・リサイクルのプロセス間で、草の根的に生まれ、現在量的に急拡大している再利用可能な使用済み情報機器を、適正データ消去・再生工事を適切に行う為の基準や中古情報機器として再利用する為の基準等の設定及び実施を行う事で、利用者が安心して売却や購入が出来るように努め、また、新品→中古品→部材化という情報機器の一連の利用プロセスのバリューチェーン構築に寄与する。
- これにより、中古情報機器に係わる良質な事業者の育成、また、情報機器に関係する各事業者の協力による良質な中古情報機器の認知度向上及び普及活動により、我が国中古情報機器市場の発展を図ることで、我が国経済の発展と国民生活の向上に寄与することを目指す。
- また、中古情報機器の長寿化につながることや商品化への製造工程が省略できる特徴を活かし、廃棄物発生抑制やCO2排出削減といった環境・循環型社会へ貢献を目指す。
- なお、本目的で述べる各事業者とは、データ消去事業者・再生工事事業者、情報機器再資源化事業者のほか、情報機器に関係する新商品製造メーカー(ソフト・ハード)、販売店、リース業、レンタル業等の事業者等を示す。












